鬼に訊け

宮大工 西岡常一の遺言

コメント

作品に寄せられたコメント


木が手を経て建物に変わる秘密を、
これほど心を込めて記録した映像はないだろう。


千年を生きた檜は、西岡棟梁の手により堂塔の材として
新たに千年の命を吹きこまれた。胸に湧きあがる想いがある。