鬼に訊け

宮大工 西岡常一の遺言

製作者

《監督》山崎佑次
1942年、大阪生まれ。岩波映画、大島渚プロダクションを経て、大阪にて株式会社サンクラフトを設立しテレビ番組、ビデオソフトを制作。ビデオ作品に「宮大工西岡常一の仕事」「西岡常一・寺社建築講座」「瀬戸内寂聴 雪月花」がある。著書には「宮大工西岡常一の遺言」「李朝白磁のふるさとを歩く」「還暦すぎて始めた骨董露天商という生き方」がある。
《ナレーター》石橋蓮司
1941年8月9日、東京都生まれ。劇団若草、劇団青俳、現代人劇場などを経て、現在は劇団第七病棟主宰。演劇・映画・TVドラマにおいて、強い個性と圧倒的な演技力で異彩を放つ。悪役や犯罪者役などの名役者として知られるが、近年ではユーモラスな父親役やベテラン刑事、判事役などもこなし、幅広い役柄で一層の存在感を示している。代表的な映画出演作は『火宅の人』(86)、『浪人街』(90)、『鉄道員』(99)、『オーディション』(00) 『日本の黒い夏―冤罪』(01)、『北の零年』(05) など、名作が多数。近年の公開作に、『アウトレイジ』(10)『今度は愛妻家』(10)、『人の砂漠』(10)、『人間失格』(10)、『大鹿村騒動記』(11)、『探偵はBARにいる』(11)など。
《撮影》多田修平
1947年 奈良県生まれ、大阪育ち。大映京都撮影所を経てテレビコマーシャル制作会社に入社。1981年フリーのCMカメラマンとなり、阪急グループ、JR西日本、中国電力、近鉄電車、四国電力、センチュリー21、NTT Docomo四国、サカイ引越しセンター、Joshin、大阪市などのCM撮影を主に、イベント展示映像、企業プロモーション、ミュージックビデオなどを手がける。
《音楽》佐原一哉
1958年福岡県北九州市門司区生まれ。音楽プロデユーサー。作詞作曲編曲家。キーボード&ギター奏者。同志社大学卒業。主に、沖縄の民謡や関西の河内音頭や江州音頭等、日本の伝統的大衆音楽と関り、プロデユースする。過去の主なプロデュースアーテイストは『ネーネーズ』『桜川唯丸』(江州音頭)『河内家菊水丸』(河内音頭)など。現在は主に沖縄民謡歌手『古謝美佐子』のプロデュースを全面的に手がける。また、作曲家としては森進一、都はるみ、夏川りみ、山本潤子、中尾彬、などに曲を提供する。作曲家としての代表作はNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』挿入歌にもなった「童神」。自己のレーベル「DISC MILK」を主宰する他、沖縄民謡と文楽人形のコラボレーションの脚本・プロデュースなどコンサート等の企画演出、また映像作品や著作なども手がける。妻は古謝美佐子。福岡県在住。